熊本市立熊本博物館
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世界天文年2009

世界天文年2009
 
 イタリア生まれの科学者ガリレオ・ガリレイが、初めて望遠鏡を天空に向けたのが1609年のことです。それから、ちょうど400年にあたる2009年は、国連などにより世界天文年と定められています。そこで、熊本博物館プラネタリウムでも、かつてガリレオが経験した驚きや発見を追体験できるような企画や番組を計画しています。

・世界天文年2009日本委員会(外部リンク)
http://www.astronomy2009.jp/



◆世界天文年2009子ども科学・ものづくり教室
 「君もガリレオ! −ガリレオ望遠鏡で天体観察−」 終了しました!

 400年前にガリレオが観測に使ったような小型の望遠鏡で、月と木星を観察します。

 右の写真は、3月に実施したときの様子です。なお、今回は、望遠鏡の製作は行いません。
  望遠鏡で天体観察

■日時
平成21年12月23日(水) 午後4時〜6時
■会場
熊本博物館研修室及び屋外
■対象
小学4年生〜中学生
■定員
15名(多数の場合、抽選)
■費用
博物館入場料のみ
■申込み
往復はがきに、教室名、住所、氏名、学年、電話番号を書いて、12月11日(金)までに、「〒860-0007熊本市古京町3-2 熊本博物館」へ、お申込みください。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

「君もガリレオ」プロジェクト   ※今回の催しは、世界天文年2009日本委員会の主催企画「君もガリレオ」プロジェクトに参加しています。



◆収蔵資料紹介コーナー 終了しました!

 世界天文年2009を記念し、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡(複製)などを展示します。
  収蔵資料紹介コーナー

■期間
平成21年10月22日(木)〜12月6日(日)
■会場
熊本博物館エントランス室
■費用
博物館入場料のみ



◆世界天文年2009特別企画 「太陽の話と観察」 終了しました!

 最も身近な星・太陽とは、どのような天体なのでしょうか。講師の先生からのお話と、太陽望遠鏡などを使った実際の観察を行います。7月の日食を見たよ!という方も、太陽の正体を詳しく学んでみませんか。
 
〈講師〉 東海大学総合経営学部准教授 白鳥裕氏

■日時
平成21年11月1日(日) 午前10時〜11時30分
■会場
熊本博物館研修室及び理工展示室
■対象
小学4年生以上
■定員
30名(先着順)
■費用
博物館入場料のみ
■申込み
不要。当日、研修室にて受付します。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

太陽望遠鏡   理工展示室の太陽望遠鏡では、太陽を安全に観察することができます。



◆世界天文年2009プラネタリウム特別番組 「ガリレオの夢」 終了しました!

[秋の星空編]
 イタリア生まれの科学者ガリレオ・ガリレイは、手作りの望遠鏡を使って天体観測を行いました。そして、月面がでこぼこした地形でできていることや、木星の周りを回る衛星があることなどを発見しました。ガリレオは、観測結果から、地球が太陽の周りを回っているという考え方“地動説”を唱えます。しかし、そのことが原因で宗教裁判にかけられてしまうのです。
  ガリレオの夢
     
 ガリレオは、裁判の中で「それでも地球は回っている」とつぶやいたと言われています。宇宙の真の姿を追い求め続けたのです。科学者ガリレオ・ガリレイの生涯を、秋の星空とともにお送りします。

■期間
平成21年9月19日(土)〜23日(水)
■時間
10時〜10時40分(投映途中の入退場はできません)
■会場
熊本博物館プラネタリウム室
■対象
どなたでも
■定員
217名(先着順)
■費用
博物館入場料とプラネタリウム観覧料
■申込み
不要。当日、観覧券をお求めください。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会



◆世界天文年2009記念展示
 「ガリレオから400年 −宇宙への扉を開いた望遠鏡(2)」 終了しました!

大望遠鏡時代へ
 人類初の望遠鏡による天体観測を行ったガリレオ・ガリレイは、改良を重ね数多くの望遠鏡を手作りしたといいます。そのうちの2台が、現在もイタリアのフィレンツェ科学史博物館に所蔵されています。世界天文年にあたり、精密に復元したガリレオの望遠鏡や、すばる望遠鏡に関する資料などを展示します。
  ガリレオ・ガリレイの望遠鏡
     
[おもな展示品]
 ガリレオ・ガリレイの望遠鏡(複製)
 すばる望遠鏡関係資料
 世界天文年2009記念映像“Eyes on the Skies”上映

■期間
平成21年9月12日(土)〜10月18日(日)
■会場
熊本博物館プラネタリウム前室
■費用
博物館入場料のみ

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

望遠鏡展示の様子   望遠鏡展示の様子



[関連行事]望遠鏡の使い方教室 終了しました!

 望遠鏡を持っているけれど使い方が分からない、欲しいけれど選び方が分からない、という初心者の方向けに、望遠鏡の仕組みや取り扱いについてお話します。ご家族、グループ単位でご参加いただけます。

■日時
平成21年10月12日(月) 午前10時〜11時30分
■会場
熊本博物館研修室
■対象
小学生〜一般
■定員
5組(多数の場合、抽選)
■費用
博物館入場料のみ
■申込み
往復はがきに、教室名、住所、氏名、参加人数(1組最大5名程度で)、電話番号を書いて、10月7日(水)までに、「〒860-0007熊本市古京町3-2 熊本博物館」へ、お申込みください。



◆世界天文年2009七夕天文講演会 「電波で見た惑星や銀河の姿」 終了しました!

夜空を横切る天の川−−−。
わたしたちが夏夜に見上げる光の帯も、見方を変えるとまた違った表情を知ることができます。
電波で見た天体の姿を研究者が語ります。
 
〈講師〉 東海大学産業工学部准教授 松本欣也氏

電波で見た天の川

■日時
平成21年7月7日(火) 午後4時〜5時
■会場
熊本博物館プラネタリウム室
  (プラネタリウムの投映はありません)
■対象
高校生以上
■定員
217名(先着順)
■費用
博物館入場料のみ
■申込み
不要。当日、直接会場へお越しください。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

※この講演会は、日本天文学会世界天文年全国同時七夕講演会の一つです。
  http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/tanabata/



◆世界天文年2009プラネタリウム特別番組 「ガリレオの夢」 終了しました!

[春の星空編]
 イタリア生まれの科学者ガリレオ・ガリレイは、手作りの望遠鏡を使って天体観測を行いました。そして、月面がでこぼこした地形でできていることや、木星の周りを回る衛星があることなどを発見しました。ガリレオは、観測結果から、地球が太陽の周りを回っているという考え方“地動説”を唱えます。しかし、そのことが原因で宗教裁判にかけられてしまうのです。
  ガリレオの夢
     
 ガリレオは、裁判の中で「それでも地球は回っている」とつぶやいたと言われています。宇宙の真の姿を追い求め続けたのです。科学者ガリレオ・ガリレイの生涯を、春の星空とともにお送りします。

■期間
平成21年5月2日(土)〜6日(水)
■時間
10時〜10時40分(投映途中の入退場はできません)
■会場
熊本博物館プラネタリウム室
■対象
どなたでも
■定員
217名(先着順)
■費用
博物館入場料とプラネタリウム観覧料
■申込み
不要。当日、観覧券をお求めください。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会



◆世界天文年2009記念展示
 「ガリレオから400年 −宇宙への扉を開いた望遠鏡(1)」 終了しました!

望遠鏡、誕生!
 人類初の望遠鏡による天体観測を行ったガリレオ・ガリレイは、改良を重ね数多くの望遠鏡を手作りしたといいます。そのうちの2台が、現在もイタリアのフィレンツェ科学史博物館に所蔵されています。世界天文年にあたり、精密に復元したガリレオの望遠鏡を、他の様々な望遠鏡とともに展示します。
  ガリレオ・ガリレイの望遠鏡
     
[おもな展示品]
 ガリレオ・ガリレイの望遠鏡(複製)
 遠眼鏡
 西郷星錦絵

■期間
平成21年4月25日(土)〜5月24日(日)
■会場
熊本博物館プラネタリウム前室
■費用
博物館入場料のみ

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

望遠鏡展示の様子   望遠鏡展示の様子



[関連行事]望遠鏡の使い方教室 終了しました!

 望遠鏡を持っているけれど使い方が分からない、欲しいけれど選び方が分からない、という初心者の方向けに、望遠鏡の仕組みや取り扱いについてお話します。ご家族、グループ単位でご参加いただけます。

■日時
平成21年4月29日(水) 午前10時〜11時30分
■会場
熊本博物館研修室
■対象
小学生〜一般
■定員
5組(多数の場合、抽選)
■費用
博物館入場料のみ
■申込み
往復はがきに、教室名、住所、氏名、参加人数(1組最大5名程度で)、電話番号を書いて、4月15日(水)までに、「〒860-0007熊本市古京町3-2 熊本博物館」へ、お申込みください。



◆世界天文年2009子ども科学・ものづくり教室
 「君もガリレオ! −望遠鏡づくりと天体観察−」 終了しました!

 かつてガリレオ・ガリレイが観測に使ったような、小型の望遠鏡を手作りします(右の写真の望遠鏡を作ります)。さらに、自分で作った望遠鏡を使って、天体観察をしてみましょう。西の空に残る、下弦過ぎの月が対象です。
  手作り望遠鏡(写真)

■日時
平成21年3月21日(土) 午前9時30分〜11時30分
■会場
熊本博物館研修室
■対象
小学4年生〜中学生
■定員
20名(多数の場合、抽選)
■費用
博物館入場料のみ
■申込み
往復はがきに、教室名、住所、氏名、学年、電話番号を書いて、3月10日(火)までに、「〒860-0007熊本市古京町3-2 熊本博物館」へ、お申込みください。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

「君もガリレオ」プロジェクト   ※今回の催しは、世界天文年2009日本委員会の主催企画「君もガリレオ」プロジェクトに参加しています。



◆世界天文年2009オープニング・イベント
 「プラネタリウムと星座カメラi-CANで、世界の星空めぐりに出かけよう!」 終了しました!

 プラネタリウムで世界中の星空を見てみましょう。そして、地球の裏側にあるインターネット天文台や星座カメラi-CANを使って、星々の今のようすを観察します。世界天文年の幕開けにふさわしい特別企画です。
  星座カメラi-CAN

■日時
平成21年1月4日(日) 午前11時〜11時50分
■会場
熊本博物館プラネタリウム室
■対象
どなたでも
■定員
217名(先着順)
■費用
博物館入場料とプラネタリウム観覧料
■申込み
不要。当日、観覧券をお求めください。

■主催
熊本市立熊本博物館
■後援
世界天文年2009日本委員会

※先着30名様には、世界天文年を楽しむプレゼントを用意しています。





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