熊本市立熊本博物館
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小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開

 小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられました。「はやぶさ」は、さまざまな困難に遭遇しながらもそれを乗り越え、2010年6月13日に地球へ帰還し、小惑星イトカワのかけらの入った搭載カプセルをオーストラリアへ落下させました。

 熊本博物館では、この帰還カプセル特別公開に合わせ、「はやぶさ」や宇宙探査を身近に感じることができる色々な企画を用意しています。

案内ちらし〈表面〉(PDFファイル)
案内ちらし〈裏面〉(PDFファイル)
  小惑星探査機「はやぶさ」
   
  宇宙航空研究開発機構(リンクバナー)



◆おかえりなさい!はやぶさ 小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別公開 終了しました!

 7年間60億kmの旅を終え、地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル(宇宙から帰還した実物)を特別公開します。
  「はやぶさ」帰還カプセル
<展示内容>

・インスツルメントモジュール(※宇宙から帰還した実物)
・搭載電子機器部(※宇宙から帰還した実物)
・パラシュート(※宇宙から帰還した実物)
・背面ヒートシールド(※宇宙から帰還した実物)
・前面ヒートシールドのレプリカ模型
・「はやぶさ」帰還カプセル・カットモデル模型
・「はやぶさ」探査機模型(1/8スケール)

 展示内容は、変更になる場合があります。
     

■期間
平成23年11月23日(水・祝)〜11月27日(日) 5日間
  9時〜17時
■会場
熊本博物館特別展示室
■費用
無料(帰還カプセル特別公開のみ)
  ※常設展示およびプラネタリウム観覧は、別途料金が必要です。
■協力
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
■後援
熊本日日新聞社・NHK熊本放送局・熊本放送・テレビ熊本・くまもと県民テレビ・熊本朝日放送・エフエム熊本・FM791

【ご注意とお願い】
・展示物は、携帯電話を含む一切の写真撮影を禁止いたします。
・少しでも多くの方にご覧いただくため、係員の指示に従い、立ち止まることなく見学いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
 



◆巡回パネル展「はやぶさ君の冒険日誌」

 小惑星探査機「はやぶさ」の旅の軌跡を「はやぶさ君」がやさしく紹介してくれます。子どもから大人まで楽しめるパネル展です。
 
巡回パネル展「はやぶさ君の冒険日誌」
 

■期間
平成23年10月29日(土)〜12月4日(日)
■会場
熊本博物館プラネタリウム前室
■費用
博物館入場料
■協力
宇宙航空研究開発機構(JAXA)・全国科学館連携協議会
   



◆プラネタリウム番組「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」

 プラネタリウムでは、「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅を描いた番組「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還バージョン・ディレクターズカット」を投映します。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 
■投映期間 平成23年7月16日(土)〜12月4日(日)
 



◆宇宙学校・くまもと 終了しました!

 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)との共催で、「宇宙学校・くまもと」を開催します。宇宙科学の最前線に立つ研究者が、宇宙のことや研究のことを分かりやすく語ります。親しみやすい授業形式で、研究者と直接交流できる機会です。

開校式
宇宙学校校長 宇宙科学研究所教授 阪本成一氏
1時間目
「地球に近い」兄弟星たちの探査
宇宙科学研究所教授
 佐藤毅彦氏
2時間目
小惑星探査機「はやぶさ」−その7年間の物語−
宇宙科学研究所准教授
 吉川真氏

■日時
平成23年11月19日(土)13時〜15時30分
■会場
熊本博物館特別展示室
■対象
宇宙に興味のある方どなたでも(話の主な対象は、小学4年生以上)
■定員
150名(応募者多数の場合、抽選)
■費用
無料(常設展示やプラネタリウムの観覧には、別途料金が必要)
■申込み
往復はがきに、催し名、住所、氏名、参加人数(はがき1枚で最大5名まで)、電話番号を書いて、11月9日(水)まで(必着)に、「〒860-0007熊本市古京町3-2 熊本博物館」へ、お申込みください。
申込みを締め切りました。多数のご応募をありがとうございました。
   

佐藤毅彦先生 【講師】佐藤毅彦氏 プロフィール:
JAXA宇宙科学研究所教授。理学博士。
「あかつき」計画の一員として、金星の中・下層大気における雲の構造と大気運動を研究している。ヨーロッパ宇宙機関(ESA)のビーナスエクスプレス・ミッションに加わり、そのデータ解析を「あかつき」へつなげ、地球と大きく異なる金星環境の成因と維持メカニズムを理解するというのが主要な研究テーマである。科学教育にもインターネット天文台、星座カメラi-CANの開発・活用を通し取り組んでいる。
吉川真先生 【講師】吉川真氏 プロフィール:
JAXA宇宙科学研究所准教授。理学博士。
「はやぶさ」プロジェクトサイエンティスト。2014年に打ち上げ予定の「はやぶさ2」ではプロジェクトマネージャーを務める。専門は天体力学で、小惑星や彗星のような太陽系小天体の軌道解析を行う。現在は、人工衛星や惑星探査機などの軌道決定やスペースガードについても研究を進めている。

 



◆「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」上坂監督熊本講演会 終了しました!

 「はやぶさ」プロジェクトを取材され、さらにオーストラリアでの帰還を見守った「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の監督・上坂浩光氏にお越しいただき、「はやぶさ」プロジェクトの秘話と、「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」を通じて伝えたかったことをお話いただきます。

■日時
平成23年11月5日(土)14時45分〜16時45分
■会場
熊本博物館プラネタリウム室
■定員
180名(観覧券は、当日9時から先着順に販売)
■費用
博物館入場料とプラネタリウム観覧料
■内容
●投映:「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」
●講演:「はやぶさ」が教えてくれたもの「HAYABUSA」で伝えたかったもの
   「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」監督
   有限会社ライブ 代表取締役 上坂浩光氏
   
■共催
“HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-”熊本上映会&講演会プロジェクト
■後援
特定非営利活動法人 熊本県民天文台
※講演会については、“HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-”熊本上映会&講演会プロジェクトにより、USTREAMによるライブ配信を実施します。
   

上坂浩光監督(写真) 【講師】上坂浩光氏 プロフィール:
「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」監督、有限会社ライブ代表取締役、CGアーティスト。
数多くの映像制作経歴を持ち、CG黎明期の頃から独自に3Dソフトを開発、CG映像制作を行う。CM、ゲーム映像、大型映像、企業VP等、その制作分野は多岐に渡る。
「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」受賞歴:ハワイイミロアフィルムフェスティバル「Audience Choice Award」、第52回科学技術映像祭「文部科学大臣賞」、映文連アワード2011「最優秀賞」



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