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常設展示
>地質展示室
熊本県の地質は大変変化に富んでいます。
熊本県には、九州地方の内帯と外帯をわける臼杵−八代構造線という重要な構造線が東北東から西南西にはしっています。また、九州でも一番古いおよそ、4億年前の古生代シルル紀の地層から、現代までのほとんどすべての時代の地層が県内に分布しています。